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大会概要

大会名称 平成29年度全国中学校体育大会
第47回全国中学校バスケットボール大会
目的 全国中学校体育大会は、中学校教育の一環として中学校生徒に広くバスケットボールの機会を与え、技能の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚をはかり、心身ともに健康な中学校生徒を育成するとともに、中学校生徒の相互の親睦をはかるものである
主催 公益財団法人日本中学校体育連盟
公益財団法人日本バスケットボール協会
沖縄県教育委員会
那覇市教育委員会
沖縄市教育委員会
主管 九州中学校体育連盟
沖縄県中学校体育連盟
一般財団法人沖縄県バスケットボール協会
那覇地区中学校体育連盟
後援 スポーツ庁
全日本中学校長会
全国都道府県教育長協議会
全国市町村教育委員会連合会
公益社団法人日本PTA全国協議会
日本私立中学高等学校連合会
NHK
全国新聞社事業協議会
毎日新聞社
読売新聞社
沖縄県
那覇市
沖縄市
沖縄県中学校長会
公益財団法人沖縄県体育協会
那覇市体育協会
沖縄市体育協会
沖縄県PTA連合会
沖縄タイムス社
琉球新報社 
沖縄テレビ
琉球放送
琉球朝日放送
開催期日 2017(H29)年8月22日(火)~25日(金)
会場 ●那覇市民体育館
 (所在地:沖縄県那覇市識名1227)
●沖縄県立武道館
 (所在地:沖縄県那覇市奥武山町52)
●沖縄市体育館
 (所在地:沖縄県沖縄市諸見里2-1-1)
参加資格 (1) 参加選手は、都道府県中学校体育連盟加盟の中学校に在籍する生徒で、校長および都道府県中学校体育連盟会長が参加を認めた者とする。
(2) 年齢は、平成14年(2002年)4月2日以降に生まれた者に限る。
(3) 前項以外の生徒が参加を希望する場合は、平成29年6月30日までに、都道府県中学校体育連盟を通して(公財)日本中学校体育連盟に申し出ること。
(4) ブロック代表またはブロック中学校体育連盟の推薦を受けた単一校で編成されたチームとする。ただし、都道府県中学校体育連盟会長が認めた合同チームはその限りではない。
(5) 参加チームは、(公財)日本バスケットボール協会に所属するチームとする。
(6) 1チームの編成は、男女とも引率責任者1名・コーチ1名・アシスタントコーチ(Aコーチ)1名・マネージャー1名・ 選手15名の計19名以内とする。
(7) 夏季大会に限り、同一年度内の参加は全競技を通じて、一人一回とする。
(8) 参加資格の特例
 ①学校教育法134条の各種学校(1条校以外)に在籍し、都道府県中学校体育連盟の予選会に参加を認められた生徒であること。
 ②参加を希望する各種学校は、以下の条件を具備すること。
 ア 全国大会の参加を認める条件
 (ア)(公財)日本中学校体育連盟の目的及び長年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
 (イ)生徒の年齢及び修業年限が我が国の中学校と一致している単独の学校で構成されていること。
 (ウ)参加を希望する学校は、運動部活動が教育活動の一環として、日常継続的に当該校顧問教師の指導のもとに、適切に行われていること。
 イ 全国大会に参加した場合に守るべき条件
 (ア)全国大会開催基準を守り、出場する競技種目の大会申し合わせ事項に従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
 (イ)全国大会参加に際しては、責任ある当該校校長または教員が生徒を引率すること。また、万一の事故発生に備え、傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。
 (ウ)大会開催に要する経費については、必要に応じて、応分の負担をすること。
(9) 個人情報の取り扱い(利用目的)
大会の主催者は、個人情報保護に関する法令を遵守し、(公財)日本中学校体育連盟「個人情報保護方針・規程」に基づき、取得する個人情報について適正に取り扱う。また、取得した個人情報は、競技大会の資格検査・競技大会運営上必要なプログラム編成及び作成・ホームページ・掲示板・報道発表・記録発表(記録集)等、その他競技運営及び競技に必要な連絡等に利用する。大会に参加する選手はこれに同意する。

競技規則 (1) 2015~(公財)日本バスケットボール協会競技規則による
(2) 使用球は、(公財)日本バスケットボール協会検定球、男子は7号・女子は6号
  皮革製とする。
(3) 本大会は「マンツーマンディフェンスの基準規則」に則って運営し、試合に
  おけるマンツーマンディフェンス/ゾーンディフェンスの判定は、大会主催
  者が任命したマンツーマンコミッショナーが行うこととする。
競技方法 (1) 男女それぞれを3チームずつの8つのリーグに分けて予選リーグを行い、各
  リーグ上位2チーム(合計16チーム)でのトーナメント方式による優勝戦とす
  る。
  3位決定戦は行わない
(2) 予選リーグ同率の場合
 ①得失点差の多いチームを上位とする。
 ②1位または3位が決まって、2チームの得失点差が同じ場合は、対戦相手に
  勝ったチームを上位とする。
 ③上記①・②でも決まらない場合は、1チーム代表5人のプレイヤーを選び、
  1人1本ずつフリースローを行って決める(5人は全員フリースローを行う)。
  それでも決まらない場合は、それ以降1人1本ずつの対決で勝負が決まる
  まで続ける。フリースローをするチームの順番は、組み合わせイ、ロ、
  ハの順に行う。
表彰 (1) 優勝校には、優勝杯・トロフィー・メダル・賞状を授与する。
(2) 準優勝校には、トロフィー・メダル・賞状を授与する。
(3) 第3位校(2校)には、トロフィー・メダル・賞状を授与する。
(4) 個人賞として、優秀選手賞を授与する。
大会公式サイト http://basketball.ygf.jp/

大会概要TOURNAMENT


JBAオフィシャルDVD

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